屋根一新!耐久性と美しさを兼ね備えた陶器瓦へ
今回は経年劣化が進んだセメント系瓦の屋根の葺き替え工事を行いました。

施工前


既存のセメント系瓦は、表面の塗膜劣化や防水性能の低下が見られ、今後の雨漏りリスクや定期的な塗装メンテナンスが課題となっていました。
施工途中

耐久性・防水性・耐候性に優れた防災瓦スーパーライトタイプ1をご提案。粘土を1100度以上の高温で焼成することで、瓦の表面にガラス質の層が形成され、紫外線や熱、酸性雨から瓦を保護し、長期間にわたって美しい外観を保ちます。瓦は釉薬による着色のため、塗装が不要となり、定期的な塗り替えやコーティングといったメンテナンス費用がかかりません。これは建物のライフサイクルコストを大幅に削減し、経済的な負担を軽減するだけでなく、環境負荷の低減にもつながります。台風や強風にも強く、ズレや飛散のリスクを軽減できる点も大きな特徴です。
施工後

仕上がりは落ち着いた色合いで、建物全体が引き締まり、外観の印象も大きく向上しました。見た目の美しさだけでなく、将来的なメンテナンス負担を抑えられる屋根として、お客様にもご安心いただける仕上がりとなっております。





